記念品を配る

企業はもっと商品の宣伝をしたい、販売促進につなげたいと常に考えています。
テレビCMや雑誌や新聞に広告を載せると、不特定多数の人に商品の宣伝ができ大きな販売効果につながります。

しかしそれに対して宣伝費としてのコストが高く、どんな企業でも定期的に行えるものではありません。
スポット的に使用する企業もありますが、企業名や商品に愛着を持ってもらうためには単発では思ったような効果が得られません。
継続して行うからこそ多くの人の頭や耳に残り、認知度も上がります。

そういった効果を期待する方法の一つとして、記念品をくばるという方法があります。
私たちの日常生活の中で身近なものを選び、それを記念品として渡す事です。
ボールペン、カレンダー、キーホルダー、メモ帳など定番の記念品はいくつあっても喜ばれるものです。
日常生活で使用する機会が多い為、名前入りにすることで自然と会社の広告になります。
創業、創立、周年などのお祝いに渡すものにも名前を入れておくと、会社のイメージも伝わります。

また春には、サクラ柄のハンカチやせっけん、花粉症対策のマスク、夏にはクールタオル、うちわやセンスなど季節に応じて記念品を用意するのも、もらってちょっとうれしいものは企業の印象も良くなるでしょう。